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(平成30年6月JNN 2018 第153 【高齢者の熱中症対策】

●高齢になると、熱中症にかかりやすい条件が揃います。
通常は汗をかいて体の熱やほてりを取りますが、高齢になると体温の調整機能が鈍り、汗かきにくく、体に熱がたまってしまいます。
又、暑さを感じにくくなるので、冷房をつけなかったり、水分摂取量が少ないのも熱中症の原因になります。自分の感覚だけに頼らず、温度計を使う、水を飲むタイミングを決めておく、暑さの厳しい時間帯の外出は避けるなどのル-ルを決めてみましょう●

【水分補給】
こまめに、お茶や水をとりましょう。食事がとれていれば塩分を補う必要はありませんが、沢山、汗をかいた時や食事が十分にとれない場合は、経口補水液やスポ-ツドリンク、梅干しなどで塩分を補給しましょう。すいかやメロン、きゅうりやトマトなど水分の多い果物を積極的にとるのも、お勧めです。

【温度と湿度】
エアコンと扇風機を併用して室温は28度以下、湿度は60%以下に。特に高齢者は暑さを体感しにくいので、温度計・湿度計を使って目で見て数字で確認しましょう。
窓やベランダからの直射日光は室温を上げてしまうだけでなく、体に直接あたる事も危険なので、カ-テンやすだれで遮りましょう。

【睡眠・運動】
睡眠不足は、体力や免疫力の低下につながります、就寝時にも室温を快適に保ち(26~28度)昼寝も取り入れましょう。日中は、涼しい時間帯に散歩をしたり、部屋でラジオ体操をするなど体を動かしましょう。

【外出時】
暑さや日差しの強い日中は避けて外出するのが理想です。日差しよけの帽子・日傘、又冷房による冷え対策に羽織るものやスト-ルを持参し途中で休憩をしながら無理をしない様にしましょう。

(平成30年6月)JUN.2018 保険者情報 150号

1.名称変更保険者           平成30年4月1日付
● 法務省 共済組合名古屋法務局支部  (31230097)

           ↓ 

法務省 共済組合法務局名古屋支部   (31230097)

● 三井造船 健康保険組合       (06120760)

           ↓ 

三井E&S 健康保険組合        (06120760)

● 三菱東京UFJ銀行 健康保険組合  (06131668)
(63131668)
           ↓ 

三菱UFJ銀行 健康保険組合     (06131668)
(63131668)
● 岡村製作所 健康保険組合      (06139505)

           ↓ 

オカムラグル-プ 健康保険組合     (06139505)

● パナソニックヘルスケア 健康保険組合(06139901)

           ↓ 

PHC 健康保険組合        (06139901)
     
● ミネベア 健康保険組合       (06200406)

           ↓ 

ミネベアミツミ 健康保険組合      (06200406)


● コカ・コ-ライ-ストジャパン 健康保険組合
(06231930)

           ↓ 

コカ・コ-ラボトラ-ズジャパン 健康保険組合
(06231930)

● 富士機械製造 健康保険組合    (06232094)

           ↓ 

FUJI 健康保険組合       (06232094)

● USEN 健康保険組合      (06273858)

           ↓ 

USEN-NEXTGROUP 健康保険組合
(06273858)

(平成30年5月)MAY.2018 保険者情報 149号

1.新設保険者         平成30年4月1日付

● YG 健康保険組合        (06139968)
 ● ヒロセ電機 健康保険組合    (06139950)
     
● ラディックスグル-プ 健康保険組合 
 (06139943)
  ● リゾ-トトラスト 健康保険組合 (06232250)
 2.名称変更保険者       平成30年3月27日付

● 陸上自衛隊幹部学校(目黒)   (07130198)

           ↓ 

陸上自衛隊教育訓練研究本部(目黒) (07130198)

     平成30年4月1日付

● JXグル-プ 健康保険組合    (06142236)

           ↓ 

JXTGグル-プ 健康保険組合 (06142236)
                          


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(平成30年5月MAY 2018 第152 【ロコモ対策で健康長寿を】

*ロコモって何? どうしてなるの?●
「ロコモティブシンドロ-ム」とは体を支えて動かす筋肉や骨・関節などに障害が起き、立つ、歩くといった機能が低下した状態の事を言い、進行すると介護の必要が高くなります。多くの場合、高齢になったから突然ロコモになるのではなく、骨粗鬆症などの病気、運動習慣のない生活、痩せすぎや肥満などを招く生活習慣が大きく関わっています。
●今すぐ始めたいロコモ対策●
介護や支援を必要とする人は年々増えており、その主な原因は「認知症18%」「脳血管疾患16.6%」「骨折・転倒12.1%」や「関節疾患10.2%」など、直接ロコモが関わるのものが合計22.3%と1位の認知症を上回っています。
「寝たきりや要介護なんてまだ先の事」と先送りにせず、体が十分に動かせるうちに運動習慣をつける事が大切です。
最近では、認知症予防にも運動が良い事が分かってきました。
加齢により運動機能が低下する事は避けられませんが、その変化を緩やかにしてくれます。運動・食事へ意識を向け、今すぐ出来る事から始めてみませんか?

●基本のロコモトレ-ニング●
▲片脚立ち
転倒しない様に必ず、つかまる物がある場所で行いましょう。
床につかない程度に片脚を上げます。左右1分ずつ、1日3回を目安に。
▲スクワット
肩幅より少し広めに立ち、膝は足の人差し指の方向に向けます。
膝がつま先よりも前に出ない様にしながら、お尻を後ろに引くように体をしずめ、元の位置に戻します。深呼吸をするぺ-スで5~6回繰り返しましょう。1日3回を目安に。

●運動習慣を身につけよう●
・階段を使う・こまめに掃除をする・窓ふきをする・駅まで歩く・
ひと駅分歩く・ロコモトレ-ニングをする・床掃除・こまめに買い物に行く・いつもより遠いス-パに歩いて買い物へ・ラジオ体操をする


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(平成30年4月APR 2018 第151 【骨粗鬆将症】

●骨密度って?骨はどうできているの?●
骨は「建物」に例えると、柱に相当するのが主に、たんぱく質の
コラ-ゲンで、その強度を「骨質」と言い、コンクリ-トに相当するのがカルシウムなどのミネラル類で、その密度を「骨密度」と
言います。骨の健康は、この骨質と骨密度、双方が整っている事で生まれます。骨イコ-ルカルシウムと思われがちですが、健康な骨はカルシウムだけでは作られないのです。

●骨の健康には栄養と運動を●
骨は髪や皮膚と同じ様に日々代謝し作り替えられています。
その為、骨の健康、強化には毎日の食事が大切ななります。
栄養バランスのとれた食事を主に、骨の主成分であるカルシウム、
骨質を高めるコラ-ゲンの材料になるたんぱく質の他、ビタミンD
ビタミンKを積極的にとりましょう。
又、骨を強くするには骨に負担をかける運動が必要です。
ウォ-キングや階段の上り下りでも、地面を強く踏みしめる事を
意識してみましょう。

▲運動で骨を強化・転倒しない体に▲
◎踵上げ◎
踵を上げて、ふくらはぎの筋肉を強化する事で転倒予防に。
又、踵をストンと落とし骨に刺激を加えると骨が強化されます。
膝・腰に痛みがある方、不安がある方は踵を、ゆっくりと下ろしましょう。

◎背筋運動◎
骨粗鬆症で多い背骨の圧迫骨折の予防に。
姿勢も良くなり転倒予防にも、つながります。
①うつぶせになり、おへその下にクッションなどを置く
②背筋の力で上体を持ち上げ、そのまま10秒間維持し、元の姿勢に戻す。


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(平成30年4月)APR.2018 保険者情報 148号


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新設保険者          平成30年2月1日付
                        
   ● 西部電気 健康保険組合  (06401236)

(平成30年3月)MAR.2018 保険者情報 147号


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1.所在地変更            平成30年1月9日付
     
● 全国健康保険協会 島根支部 
(01320019)
(03320017)
(04320016)

〒690-8531 島根県松江市殿町383
山陰中央ビル2F

                       

(平成30年3月MAR 2018 第150 【認知症予防】


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●認知症患者は、なぜこんなに増えるのか?●
認知症の約70%をしめるのは【アルツハイマ-型】。
脳内の神経細胞が死滅して脳全体に萎縮が広がり、記憶障害などを
発祥します。認知症(アルツハイマ-型)は加齢が主な原因ですが、それでは説明がつない程の増加傾向にあるのは、食生活の欧米化・自動車等の普及に伴う運動不足・核家族化による会話の減少、
と言った生活スタイルの変化が原因であるとも考えられています。

●認知症発症を防ぐ! 6つのポイント●
【1】 考える習慣をつける
パズルやゲ-ム、将棋や囲碁、読書などで日頃から頭を使い考える様にしましょう。

【2】新しい事にチャレンジする
新しい刺激で脳を活性化させましょう。初めての事だけでなく、久しぶりに始める事でもOK!

【3】旅行を楽しむ
日常と違う場所や自然に触れる事が大切。旅行プランを考える事もお勧めです。

【4】創造的な趣味を持つ
手芸・陶芸・絵画・ぬり絵など、物を創る行為は脳の神経細胞を活性化します。

【5】適度な緊張感でおしゃべりする
毎回違った話題で話したり、初対面の人にも話かけてみましょう。

【6】適度な運動を続ける
無理なく続けられる手軽なものを1日30分~1時間程度、なるべく毎日行いましょう。

●認知症の方との接し方●
認知症の人は「何もわからない」と考えがちですが、そんな事はありません。自分の行為に不安や戸惑いを感じ、思い悩む事もあります。家族にしたら「いつも同じ事ばっかり」「違った事ばかり」と、つい否定したくなりますが、それが症状を悪化させる場合も。
例えば物が見つからず「盗んだでしょ!」と言われたら怒らずに
「困ったね、一緒に探そう!」と本人の訴えを1度受け止め、安心させる事が大切です。その後、一緒に探すふりをしながら、本人に見つけてもらえる様、誘導してみましょう。

(平成30年2月FEB 2018 第149 【からだの不調と上手に付き合おう】


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●「更年期」には、心と体に様々な症状が表れる事があります。
年齢に伴う変化ととらえ、上手に付き合っていく事が大切です●

▲不調の理由を知ろう▲
(女性ホルモンの変化で心身に起こる様々な症状)
「更年期」と呼ばれる時期は、ほてり・発汗・冷え・うつ気分・肩こり・めまい・不眠・イライラ等、様々な症状が表れます。
みれらの原因は家庭や職場など周囲の環境変化・ストレス・本人の気質によるもの、女性ホルモン「エストロゲン」の分泌の変化や急激な低下などがあります。症状には個人差があり、日常生活に支障のない程度から外出もままならない程の「更年期障害」と呼ばれる状態に陥る人もいます。

(家族の見守り・協力が何よりの緩和剤)
更年期における心身の変調は、症状・程度に個人差がありますが、誰にでも何かしら訪れるもの。心や体に変化が起こる「思春期」の様なものです。家族や周りの人は理解や思いやりを持って接し、家事や仕事をサポ-トする心遣いも必要です。

▲男性にもある?更年期▲
男性ホルモン「テストステロン」の低下が始まる40歳以降に、疲労感・集中力の低下・関節や筋肉の痛みなどが表れる事も。
緩和方法としては「スポ-ツやゲ-ムて競い合う」・「運動する」・「十分に睡眠をとる」「ストレスをため過ぎない」など、男性ホルモンの分泌を促す生活習慣を意識する事が大切です。

(平成30年2月)FEB.2018 保険者情報 146号


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     新設保険者          平成29年10月1日付


● 厚生労働省共済組合国立医薬品食品衛生研究所支部 
               (31140486)

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